こんにちは。
最近は生後2ヶ月弱の赤ちゃんをどう笑わせるかに苦心している株式会社ナバック 第3営業部の青木です。
もうそろそろ首がすわりそうでこれから暖かくなってくるので色んな所に連れていってあげたいなと思っています。
さて、本日は、株式会社ナバック 第3営業部の業務内容である、
ホテル旅館様に特化した『Webコンサルティング』で実施している内容を、かいつまんでご紹介したいと思います。
見出し
ホテル旅館様にご契約いただいてまず実施すること その1 『Web稼働状況』

先日とあるホテル様(仮にAホテルとします)よりご契約を頂きまして、
早速、Aホテル様の現在のWeb状況を確認することにしました。
確認内容としてはざっくりと、
- 楽天トラベルやじゃらんといったOTAに掲載されている内容
- 宿泊プランの量と質
- 文章の量と質
- 画像の量と質
- 情報発信の量と質
- ホームページの量と質
- その他(ここは秘密)
※OTA・・オンライントラベルエージェント (オンライン旅行会社)
といった事を総合的に確認していきます。
例えば、
たった1行のプラン文章と、20行も30行も精査を重ねたプラン文章では、どちらの方が予約が増えやすいか、というような感じでしょうか。
インターネットが普及し、スマートフォンも普及した事で、
ネット予約のあり方や魅せ方も毎年のように変わってきているので、
確認する方としても常に最新の視点を心がけ、
魅せ方が古くないか、もっとわかりやすく発信できないかなど、
気になった箇所をとことんエクセルやメモ帳にメモし、課題を集めていきます。
ホテル旅館様にご契約いただいてまず実施すること その2 『Web売上状況』

ひとしきり、Web状況を把握した後で実施するのが、現在の売上や稼働状況の把握。
現在のホテルや旅館様の多くは、
じゃらんや楽天トラベルなどへ一括してプラン販売・在庫連動ができる
サイトコントローラーを利用されている場合が多いので、
ホテル旅館様に許可を頂き、
サイトコントローラーにログインし、
現在のWeb売上状況を把握し、いくつかの基準で分析をします。
把握内容はざっくりと、
- 毎月の売上金額と売上数
- 曜日別の売上金額と売上数
- プラン別の売上金額と売上数
- リードタイム別の売上金額と売上数
- 部屋別の売上金額と売上数
- その他(分析手法はいろいろありますね)
このあたりのデータを、確認できる分だけ収集し、
必要があればオリジナルでプログラムをつくり、データを加工し、
エクセルのピポットテーブルで古いにかけ、細かくチェックをしていきます。
とにかく細かくチェックを重ね、
現状把握と改善点がある程度まとまったところで、
ホテル旅館様と認識合わせし、今後の方向性を決めていこうとなっていきます。
まとめ ホテル旅館の売上を増やすなら現状把握と分析が必須!
これまで数々のホテル旅館様とやりとりをさせていただきましたが、やはり現状把握と分析はかかせません。
ホテル旅館様側でやりたい事、
集客を増やすための施策、などを考える時も、
やはりまずは現状把握と分析が必要だと考えます。
もちろん最初の1回きりではなく、継続して何回も、現状把握と分析が必要なのだと。
いわゆる『PDCAサイクル』をしっかり回す事が、
ホテル旅館の売上を増やすために、なくてはならない工程だと思うのです。
追伸:
ホテルや旅館の売上を上げたいと、
まずは少しだけでも現状把握や分析をご希望の場合は、
先着限定ではありますが、『無料診断』をさせていただいております。
第3者の視点で売上分析をご希望の方はぜひ、
弊社ホームページよりお問い合わせくださいませ。







